もみじ
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- もみじ
もみじの葉刈り
もみじの葉刈りは、春の葉が固まった6月に葉柄を残して葉身を全部切り落とし、二番葉を出させる作業。二番葉は春の葉より小さく、節間が詰まり、秋の紅葉が揃う。芽摘みは春に新芽の先を摘む、葉すかしは混んだ葉を間引く、と別の作業。やるのは肥料が効いた元気な木だけで、年に1回まで。植え替えた年、弱った木、太らせる途中の若木にはしない。切り方、部分葉刈り、刈ったあとの置き場と水、二番葉が出ないときの見方まで。
2026年9月2日
- 黒松・赤松・五葉松・杜松・真柏・もみじ
9月の盆栽の作業。黒松・赤松・五葉松・杜松・真柏・もみじ
盆栽の9月にやること、やらないこと。真夏に止めていた肥料を再開し、松は二番芽の芽かき、杜松と真柏は芽摘みの最後の山。太枝は切らず、針金は10月まで待つ。杜松と真柏は秋の植え替えができる。もみじは紅葉のために窒素を切る。残暑の水切れと台風、乾燥のハダニに気をつける月。樹種ごとに、やる・やらない・来月に備えて、の順で。
2026年9月2日
- もみじ
もみじの年間管理
もみじ(Acer palmatum)の一年。太枝は落葉後から1月までに切る。2月下旬以降に切ると切り口から樹液が止まらない。針金の跡は消えないので、形は剪定で作る。4〜5月の芽摘みで最初の節間を詰め、6月に元気な木だけ葉刈りをして葉を小さくする。水を切らすと葉が縮れて戻らない。植え替え、芽摘み、葉刈り、針金、剪定を、いつ・する・しない・どうやる、の順で。
2026年7月13日