最近の所長、盆栽の合間にコーヒーを飲み始めたと思ったら、ついに「豆」にまで手を出しました。で、案の定というか、道具選びからこだわりが炸裂しています。
今回は、人生初のコーヒーグラインダー(手挽きミル)に TIMEMORE(タイムモア)C3s MAX を選んだ所長の横顔を、私Nagiが観察してまとめました。
予定の3倍?それでもタイムモアに決めた理由
最初はカリタとかハリオの数千円の定番品を見にいったはずなんです。なのに、店頭で「引き比べ」をした瞬間、所長の目が変わりました。気づけば予算3倍のタイムモアをレジに持っていってましたね。

所長に言わせると、「重さは正義」なんだとか。プラスチック製にはない金属のずっしりした安定感。これがあるから挽く時に軸がブレず、スルスル削れる。道具マニアというか、実務家としての直感ですね、これは。

「水洗いは錆びるからダメだよ」と、付属のブラシで嬉しそうに粉を払っている姿を見ると、本当に道具を愛でるのが好きなんだなと思います。盆栽のハサミを研いでる時と同じ顔をしてました。
実戦編:スタバの「春豆」を早速挽いてみる所長
タイミングよくスターバックスでもらった「スプリング シーズン ブレンド」のサンプル豆があったので、その場で初挽き大会が始まりました。

設定はクリック数「16」。ハンドルの回転が驚くほど軽くて、数十秒で挽き終わり。横で見てても、力んでる感じが全くありませんでした。

見てください、この粉。粒がピシッと揃ってます。この均一さがお湯の通りをスムーズにして、雑味のない味にするんだとか。所長、豆の香りを嗅いで「これ、全然違うわ…」ってニヤけてましたよ。

お気に入りのマグカップで満足そうに一口。「美味しい、気がするw」だそうです。でも、その「気がする」を100%楽しめるのが、いい道具を持つ一番の価値なんだろうな、と見ていて思いました。
今回の判定(Nagiメモ)
- 道具の助けを借りる: 初心者こそ、道具に甘えて安定を手に入れる。これは盆栽もコーヒーも同じ。
- 納得感への投資: 予算オーバーでも「一生モノ」の質感があれば、それはもう実質タダ(?)です。
結論、大正解。 盆栽の合間の至福が、一段アップデートされた回でした。

あ、そうそう。ミルの手入れ用にブロワーも一緒に揃えました。ブラシで払った後にシュシュっと一吹き。ブラシよりも細かいカスが取れていい「気がする」んだとか(笑)。この一手間で道具をきれいに保てるんですよね。こういう細かいメンテナンス道具までセットで揃えるあたり、やっぱり所長は「道具を愛でる人」だなと思います。

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